熊野吹奏楽団 広島県熊野町で活動する市民吹奏楽団  
 
       
 



 
 
8月6日、広島は71回目の「ヒロシマ」の日を迎えました。

1945年8月6日。

広島は一発の原子爆弾により「広島」から「ヒロシマ」へと変わりました。

先の大戦で熊野町は昭和19、20年の2年間で108回の警戒警報、60回の空襲警報が発令され、特に昭和20年3月8日には深夜0時50分頃、B29型機の爆撃(爆弾10個)を受け、特に大きな被害を受けました。

1945(昭和20)年8月6日、8時15分。
 …広島市中心部に1個の原子爆弾が、人類史上初めて投下。

熊野町は爆心から10km以上離れており、また四方を山に囲まれていたため、直接的な被害はありませんでしたが、爆風は熊野町まで届き、建物のガラスなどが破損したという記録が残っています。
71年もの年月が経ち、被爆者は高齢化が進み、広島で観光客や修学旅行生に被爆の証言を語る「語り部」も減少し、いわゆる「生き証人」が「生きた証言」をする機会が減っています。
21世紀に生きる私たちが「平和」を語り続けることを忘れてはならない時代になってます。

現在、核抑止力という名の下の核戦争懸念、世界各地で頻発するテロ、それに対する報復感情などさまざまな問題が浮き彫りとなっています。これは20世紀から続く、核・武力・宗教問題の課題です。

今年5月。
広島外相会合に続き、現職合衆国大統領として史上初めて、オバマ大統領が広島を訪れました。唯一の核爆弾を投下した国の元首が、唯一の被爆国で被爆地訪問が実現しました。この訪問が、今後の核廃絶への道となることを期待するばかりです。

熊野吹奏楽団は20年前の8月6日、楽団創立の年、初の演奏会を行いました。被爆50周年の年でした。熊野吹奏楽団は吹奏楽を続けることができるこの幸せを鑑み、恒久平和を願い続け、吹奏楽での平和への取り組みを実践していきます。

謹んで、原爆死没者ならびにすべての戦没死没者の御霊に哀悼の意を捧げます。

2016年8月6日 熊野吹奏楽団

 ※熊野吹奏楽団は被爆終戦50周年の1995年に発足し、同年8月6日に旗揚げ公演として「終戦50周年記念第1回フレンドリーコンサート」を開催しています。






【練習日】
毎週 火曜日・土曜日 18:30 ~ 21:30

【練習場所】
熊野町民会館集会室またはホール
(広島県安芸郡熊野町中溝1丁目11番2号)



     

楽団情報

コンサート情報

募集情報

SNS/お問い合せ


ごあいさつ

くますいについて

楽団の歴史

スケジュール(練習・会議等)

規約・様式


2015年度演奏事業予定

過去の演奏記録

演奏の依頼について


楽員募集情報

楽員募集 Q&A

イベントサポーター募集情報

ご寄付の受入について

音楽監督ブログ「がくちょうのたわごと」

楽員ブログ「発見!くますい」

facebook

Twitter

Youtube

お問い合せ