ホーム>くますいレター>2008年9月25日配信 


■第74回筆まつり■


毎年秋分の日に行われる熊野町の恒例行事「筆まつり」が榊山神社と熊野中学校を会場に行われ、今年も昨年に引き続きくますいと熊野東中学校吹奏楽部が共演しました。

今年で6回目の筆まつり出演。熊野東中学校吹奏楽部との共演も初参加から続いています。

今年も5万人の方が来場した筆まつり。毎年ステージのトリを務めさせていただいています。熊野筆は160年の歴史を誇り、全国の筆の生産量のおよそ8割を占めています。町内を家族の健康を祈願する彼岸船が練り歩き、参道では一万本の筆が吊るされ観光客を迎えます。また周辺では町内の筆事業者が書筆や化粧筆を2〜4割引きで販売しています。境内では大書や役目を終えた筆に感謝するとともに、筆の原材料となる毛を提供している動物たちの供養と、書の上達を願って筆供養が行われました。

<演奏曲目>
■ マーチ「晴天の風」(糸谷良)  指揮:山本節子
■ 崖の上のポニョ(久石譲/三浦秀秋)  指揮:長野広幸
■ ソーラン節(北海道民謡/小島里美)  指揮:山本節子

※筆まつり実行委員会をはじめ熊野中学校、地域の皆様に大変お世話になりました。この場をお借りして厚く御礼申し上げます。



 (C) Kumano Symphonic Band 2000-2008