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■フレンドリーへ向けて!畑中文規先生レッスン■


2007年5月、12月に引き続き、5月24日(土)に再び元新星日本交響楽団打楽器奏者の畑中文規先生をお迎えしご指導をいただきました。

今回はフレンドリーコンサートを1ヶ月後に控え、同コンサートで演奏予定の今年度全日本吹奏楽コンクール課題曲「ブライアンの休日」(内藤淳一作曲)、朝鮮民謡の主題による変奏曲(J.B.チャンス作曲)の2曲を丁寧にご指導いただきました。

久々の再会に少し緊張した感じのくますいでしたが、徐々に和やかな指導に触れ、雰囲気も音色もあたたかいものへ変わっていきました。

同日はくますいのほか熊野東中学校でもレッスンをされました。
今後もご指導をお願いしていく予定です。


畑中文規先生プロフィール

武蔵野音楽大学卒業。打楽器全般を小林美隆、塚田靖の両氏に師事。在学中より東京都内オーケストラにエキストラとして出演。卒業と同時に山形交響楽団に入団。D・ミョーの打楽器協奏曲を同交響楽団と共演。1981年新星日本交響楽団に入団。オーケストラ在籍中、国内各オーケストラにもエキストラとして出演。また、打楽器アンサンブル活動も積極的に取り組む。バイエルン国立歌劇場日本公演にエキストラとして出演。1996年より1998年まで同交響楽団打楽器奏者。全国各地のバンドで打楽器や合奏指導を行いレベル向上に貢献。
 
 
協力:前野楽器、野中貿易株式会社

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