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さてトップバッターは熊野東中学校吹奏楽部です。今年顧問に新たに就任された山本節子先生と部員30名の同クラブは現在8月の吹奏楽コンクールに向けて一生懸命練習に取り組んでいるところです。この日はまず歴代取り組んでいる合唱の披露から幕開けです。
「夢の世界を」、そして大ヒットが続く「千の風になって」をすばらしい歌声で披露してくれました。合唱部かと思わせるほどのハーモニーはいまや東中吹奏楽部名物です。 |
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その後は、吹奏楽コンクール課題曲「マーチ“ブルースカイ”」と自由曲「喜歌劇“ロシアの皇太子”セレクション」を披露。コンクールに向けてがんばっている姿を印象付けました。
またポップス演奏も東中吹奏楽部のお得意ジャンル!もちろんこのステージがデビューとなった1年生もしっかりかわいいダンスやパフォーマンスで参加!しっかり盛り上がりました。 |
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休憩を挟んでの第二部はくますいのステージです。今年オープニングを飾ったのは、今年の吹奏楽コンクール課題曲「ナジムアラビー」。アラビア音階をもとにした情緒溢れる作品。お客様に雰囲気は伝わったでしょうか。
続いて演奏したのは、八木澤教司作曲の話題作、「稜線の風〜北アルプスの印象〜」。雄大なアルプス、急流そして地獄谷の音楽をうまく表現できたでしょうか。舞台からはお客様の中には涙を浮かべていらっしゃった方がいたとのことで、少しでもお客様に伝わる演奏ができるようになったのではないかと嬉しく思います。 |
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後半は「ディズニーメドレー」。そしてお父さん、お母さんには懐かしい「ユーミンポートレート、最後は「のだめカンタービレ」でもおなじみとなった「ラプソディー・イン・ブルー」を披露。スタミナが心配される曲ばかりでしたが、何とか大きな拍手をいただくことが出来ました。 |
第3部では毎年恒例の合同バンド「フレンドリーコンサートバンド」のステージです。3団体総勢70名がステージにあがり友情のハーモ
ニーを披露しました。練習は前日のリハーサルのみという過酷な条件で取り組んでいますが、先生方と出演者の信頼の強さで1回の練習だけと感じさせない演奏ができました。
1曲目は「憧れの街」をくますいの常任指揮者・長野広幸が、2曲目の「久石譲作品集2」を熊野高校の中村ゆかり先生が、ラストナンバー「宝島」を熊野東中学校の山本節子先生が指揮をとりました。
今回のアンコールナンバーは昨年に続き「風になりたい」。今年はさらに例年をを上回る盛り上がりを見せてコンサートを終了しました。
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