ホーム>くますいレター>2006年10月22日配信 


■ステージドリルついに初披露!■


10月22日(日)、筆の都くまの町民文化祭に出演しました。この文化祭には創立の年から出演させていただきくますいにとってはかけがえのない大切なイベントとなっています。人数が少ない時期、メンバーの日程もやりくりができないことがあっても9人で出演したりと絶えず努力して出演を続けてきました。


さて今年は、公式サイトでも告知していた通り、昨年から取り組みをはじめたマーチング活動の一環として「ステージドリル」を披露しました。


熊野町ではくますいのほかに熊野東中学校吹奏楽部がマーチングに取り組んでいますが、まだまだ熊野町内でのマーチングの認知度は低く、本日の演奏で初めてマーチングに触れる人々も多かったと思います。

こうしてくますいは今後も新たなチャレンジを続け、地域の人に感動を与えるステージができるよう頑張っていきます。


◆プログラム◆
1.Fanfale For The Common Man
2.ミュージカル「ウエストサイド物語」より クラプキ巡査
3.ミュージカル「ライオンキング」より 愛を感じて
4.バードランド

◆スタッフ◆
指導およびプログラムコーディネーター:井藤大作、長野広幸
指導およびドリルデザイン:井藤大作、金坂正昭、山本真世
ドラムブリッジ構成:熊野吹奏楽団パーカッションセクション
テクニカルアドバイザー:田邊尚子


   
   
   
   
   
   
   
   
 
   
   
   
 

 (C) Kumano Symphonic Band 2000-2008