毎年恒例の熊野町の一大イベント「第38回筆の都くまの町民文化祭」が10月22日(土)、23日(日)に盛大に開催されました。
くますいも、創立以来毎年参加させていただき、今年で10回目の出演。いつも楽しいひとときを過ごさせていただいています。
今年は例年以上に肌寒い2日間でした。バザー会場のうどんやたこ焼きなど、温かい食べ物が人気だったようです。
くますいは10月23日(日)の午後一番の出演。昼休憩後ということで、不安だったのが「客入り」。どれだけホール内に人が戻ってくれるか、と考えながら迎えた本番。緞帳があがると午前中よりも一段と増えた客席が目に入ります。「ああ、今年もくますいの時間に人が入ってくれてるなぁ」とメンバー全員、嬉しくなりました。
演奏した曲はバッハの名曲、「主よ、人の望みの喜びよ」。先日惜しまれながら他界されたA.リード博士のすばらしいアレンジを厳かに演奏(できたかな?)。続いてはご年配の方になじみのある時代劇をメドレーにした「ジャパニーズグラフィティX〜時代劇絵巻〜」。今年も例年以上にさらに大きな拍手をいただいた演奏終了の瞬間。町民文化祭は、また定期演奏会とちがったお客様とのふれあい、反応を肌に感じます。来年は現時点での計画ではくますい初の「ステージドリル」を予定。さらにあたらしい「くますい」をお楽しみいただけるようがんばりたいと思います。
※今回は画像での当日の様子を掲載できません。ご了承ください。 |