遅くなりましたが、昨年末の12月19日に行われました「第7回定期演奏会」のご報告です。
師走の慌しい中、一年間の集大成とも言えるくますいの定期演奏会を熊野町民会館ホールにおいて開催しました。当日は例年にも増して多くのお客様をお迎えすることができました。
第一部ではクラシックステージとして、近年流行の「リヴァーダンス」やくますいの編成に合わせてアレンジされた、オッフェンバックの代表作、喜歌劇「天国と地獄」序曲、R.シシーの代表作である組曲「ガリレオの月」を演奏しました。 |
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| 第2部では「癒〜iyashi〜」と題して、ピアソラの「リベルタンゴ」、葉加瀬太郎の代表作「エトピリか」などの代表的なヒーリングミュージック、そして日本の癒しの歌謡曲である沖縄系音楽から「涙そうそう」、「島唄」などを披露しました。日ごろは派手な曲ばかりが並びやすいくますいの演奏会ですが、今年の第2部では心和むステージとなりました。 |
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| 第3部は「いつも心に音楽を!」と題し、いつまでも心に残る音楽として映画音楽とりわけ長く愛され続けている、宮崎駿アニメとディズニーアニメを中心に演奏しました。オープニングは古典クラシックの名曲をゴスペルにアレンジし、未来永劫愛され続けると思われる「ハレルヤ」。エンディングは「ツァラトゥストラはかく語りき」とベートーベンの「第九」をジャズ風にアレンジした「NSBミレニアム」とくますいにしては冒険的な(ある意味挑戦的?)楽曲を取り上げました。また多くのアンコールの拍手をいただき、バテバテなプログラミングをこなした上に、さらに過酷なマーチ「サーカス・ビー」を演奏し、さらに大きな拍手をいただきました。 |
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| 2005年度で創立10周年を迎えるくますいにとって、一歩前進した定期演奏会となりました。今後も、地域に愛され親しまれるバンドとして活動していけるようなお一層の努力と研鑽を積み取り組んでまいります。今後ともご支援、ご指導のほどよろしくお願い申し上げます。 |
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第7回定期演奏会プログラム
■第1部■ クラシックステージ
リヴァーダンス(B.ウィーラン/バインテインハウス)
喜歌劇「天国と地獄」序曲(J.オッフェンバック/長野広幸)
トリッチ・トラッチ・ポルカ(J.シュトラウスII世/A.リード)
ハンガリー舞曲第5番(J.ブラームス/R.ロングフィールド)
組曲「ガリレオの月」より“イオ、エウロパ”(R.シシー作曲)
■第2部■ 癒〜iyashi〜
リベルタンゴ(A.ピアソラ/M.ソマドッシ)
情熱大陸(葉加瀬太郎/山下国俊)
エトピリか(葉加瀬太郎/山里佐和子)
TIME TO SAY GOOD BYE(A.ボッチェリ/D.キャンベル))
涙そうそう(BEGIN/山里佐和子)
花(嘉納昌吉/小島里美)
島唄(宮沢和史/小島里美)
■第3部■ いつも心に音楽を!
ハレルヤ!(ヘンデル/星出尚志)
ホール・ニュー・ワールド(A.メンケ/星出尚志)
アンダー・ザ・シー(A.メンケン&H.アッシュマン/J.モス)
トトロ・ファンタジー(久石譲/小島里美)
千と千尋の神隠しメドレー(久石譲/小島里美)
NSBミレニアム(真島俊夫)
■アンコール■
サーカス・ビー(H.フィルモア)
きよしこの夜
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